薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

ニッチを攻める

スポンサーリンク

今日は夜忙しいのでお昼に更新します

 

今日は土曜日 

今日もラボです

今はお昼休みです

 

 

 このブログを読んでくださっている方で院生の方などは

 

普通でしょ

 

って思うかもしれませんが

 

週で休みが日曜だけの生活に順応するのは、なかなか大変でした

 

 

なぜなら、今22歳の世代は

 小学校に入るとともにゆとりがはじまり

 中学校卒業ともにゆとりがおわる

 

まさにゆとり満喫世代なんです

 

 土曜日に学校があるなんて世界を知りません

 

 

はい、雑談は以上にして

 

 

 本題に移ります

 

 昨日、学生起業の話をしました

 

 その勉強の過程で知ったひとりの人物

 

 筑波大学准教授兼学長補佐

 落合陽一先生

 

twitter.com

 

 

 最近、情熱大陸に出演されて、主食はつぶグミでレトルトカレーをストローで吸ってるシーンが印象的でしたね(笑)

 

 落合先生の著書を二冊読みました

 

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

 
超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

 

2冊とも非常におもしろかったです

気になったところを少しだけ紹介します

 

 まず、シンギュラリティに備えること

 

「シンギュラリティ=技術的特異点」

 つまり、人工知能(AI)が人の能力を超えるポイントのことです

 

 まずはトラック運転手の仕事から淘汰されるだろうとありました

 今後医学部に通う自分もうかうかしていられない世界がくるのかなと思いました

 

 

次に、1つの分野で世界で1番になること

 

別にルフィの海賊王みたいにとんでもなくでかい分野で一番になる必要はありません

 

ニッチ

 

つまり、だれもやっていない小さな分野で一番になること

そして将来その分野が巨大になれば、先見の明があったと評価されるでしょう

 

なるほど。。。

ぼくのやりたい医学研究も起業もニッチで勝負をかけないとな

でも、伸びしろのないニッチで一番になっても意味がない

 

そこが難しいですね

伸びしろのあるニッチを見つけるために、日々思考し、勉強する毎日です

 

 

 

 あ、そういえば、去年の学士編入試験の北陸の2校の二次試験で

 

 『医療にAIを導入することについてどう思うか』ってお題が出てましたね

 

 僕はたまたまどちらも受けていたので

 

 またか!!!!って思いましたけど

 今の時代のトレンドなんしょうね

 

 

では実験結果報告会にいってきます

 

 あ、逆合成解析の問題解いてないや。。。。

 

やべ、ではまた