薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

何かを得るためには何かを捨てないといけない

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先日とある出来事で悩んでいるときに

 

 

研究室にいた助教

 

 『どっちを選んだらいいのでしょう』

 

 と相談したら

 

 『こうせい君、何かを得るには何かを捨てなきゃいけないんだよ』

 

 って言われました

 

 

 

なんだかこの言葉にはっとしました

 

 

助教も、自分の親も、周りの大人はそういう判断を何度も何度も重ねてきたから、深みのある事が話せるんだなって思います

  

自分はまだそういった選択をした回数も少ないですし、選択した先に何があるのかもまだよくわかりません

 

 いま僕が決めなければいけない

 

目先の選択であれば。。。。

 

 

どの研究分野で生きていくかということでしょう

 

 ひとつは、がん幹細胞

 

もうひとつは、臓器再生

 

 

どちらもアクティブですごく楽しくて、社会への貢献度も大きいとおもってます

 

 

でもどっちもやることは無理でしょう

 

 

もちろん僕は、編入先での5年間

 

 

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研究以外のこともたくさんしたいです

 

悩みます。。。

 

 

話は変わりますが、この時期だから思うのでしょう

 

選択っていうのは、時には希望に満ちていて、時には悲しいものでもありますね

 

僕は編入という進路を選んだため、今の大学の先輩、同期、後輩と別れなければなりません

 

自分にとって、、ばかやったり、笑いあったり

 

夜中まで一緒に勉強したり、 実験したり

 

大切な4年間だったからこそさみしさも大きいです

 

 

でも

 

もっとかっこいい人間になるため、前を向いて次のステージに進もうと思います

 

 

 

 何かを得るためには何かを捨てなきゃいけないんだよ

 

 

一見ネガティブに見えて、すごくポジティブな前向きな言葉だと思います

 

医学という人間を相手にした学問を勉強するからこそ

 

こういった言葉の響きや感覚は、大事にしていこうと思っています

 

人と人の関わりだからこそ言葉って大事だし、そこをおざなりにしない人間になりたいなーって思います

 

編入試験の受験自体も選択の連続でしたし

 

この先の5年間もきっと選択の連続でしょう

 

 

その時には

 

 

何かを得るためには何かを捨てなきゃいけない

 

 

この言葉はひとつぼくの引き出しに入れておこうと思います

 

 

 

 これ聞いて寝ます

 

 

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