薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

面接でだいじなもの

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今回は

 

 

学士編入の面接で

 

 

自分が一番気を付けたことを

 

 

書きたいと思います

 

 

 

 

僕は

 

 

面接では

 

 

こう答えた方がいいとか

 

 

アドバイスできるほど

 

 

高尚な人間ではないので

 

 

そういうことを知りたい方はほかの方にお願いします(笑)

 

 

 

まず実績として

 

 

面接は6校うけて4校受かりました

 

 

落ちたうちの1校は

 

研究のプレゼンテーションでしたのでちょっと毛並みが違うので

 

実質いわゆる普通の面接は

 

5校といったとこでしょうか

 

 

 

これを経験した僕からいわせていただくと

 

 

一番大事なのは

 

 

面接官も人であるということです

 

 

 

あなたを選ぶのは

 

 

 

コンピュータではありません

 

 

人間です

 

しかも、企業の採用担当者でもありません

 

 

医学が好きなおじさんがほとんどです

 

 

そして日ごろから学生と接しているおじさんです

 

 

 

 

僕は正直

 

 

面接をにこにこ楽しむことって

 

 

すっごく大事でないがしろにしてはいけない部分だと思います

 

 

 

僕がまだ大学4年生で

 

まだまだ勢いのある人間だからかもしれませんが

 

 

大学の先生で

 

わくわくしてて楽しそうな学生が嫌いなひとって少ないんですよね

 

 

もちろん中身が伴っていないといけませんが

 

 

おなじような点数で差がつけられない二人がいたとしたら

 

 

ぼくは選ばれるのは

 

 

絶対、楽しそうに面接してくれた方だと思います

 

 

人はだれでもそういった人に惹かれるものだとおもってます

 

 

 

そう思わせるにはとにかく笑顔です

 

 

僕は、

 

 

部屋に入った時から、ちょっと返答に詰まった時も

 

 

常に笑顔をこころがけてました

 

 

 

たまに、ドアのノックの回数とか

 

 

そういう細かいことをけっこう気にしてる人います

 

 

僕は就活の経験がない分

 

すごいなあ

 

っておもって感心してましたが、

 

 

面接官は

 

企業の採用担当者ではありません。

 

 

 

そんなことより大事なことはたくさんあるはずです

 

 

 

僕の中での答えは

 

 

笑顔でした

 

 

この答えは

 

 

僕が22歳の社会をしらない普通の学生だからなりたったわけで

 

 

ばりばり企業に勤めている30,40代の方がやると

 

 

笑顔以上に大事なことはあるのだろうと思います

 

 

ぼくはまだそこまでの人生経験がないのでわかりませんが。。。

 

 

 

4年生、院生の方参考にしてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ

 

 

雑談力をつけること

 

 

これもけっこうばかにできないとおもいます

 

 

 

世の中には雑談が苦手な人もいます

 

 

ですが、僕は

 

 

雑談力は

 

 

必須だとはおもいませんが

 

 

社会で生きる上ですっごく大事なんじゃないかな

 

 

って思ってます

 

 

いま、嵐にしやがれ見てるんですが、それみて今思いました

 

例えば、

 

ジャニーズの中でも

 

トークのうまいグループって

 

 

人気でやすいですよね

 

 

トークのうまい人とか、雑談のうまい人に共通することはなんでしょう

 

 

 

 

 

僕が思う共通点は

 

 

 

とっさの対応力です

 

 

 

台本の無いトークで

 

 

どう反応するか

 

 

一瞬だと思います

 

 

 

そういう力は

 

 

僕は

 

 

普段の友達や先輩との会話、もっといえばあほばっか言ってる飲み会の席とかで

 

 

鍛えました(笑)

 

 

 

 

 

それって、台本の無い面接でかなり活きるんですよね

 

 

 

想定した質問だけでおわればいいですけど

 

 

それで終わった大学は1校もありませんでした

 

 

 

絶対

 

 

 

ドキッ

 

 

ってするときはあります

 

 

 

普段の雑談も

 

 

そういった際の

 

 

とっさの対応力の練習のためにある

 

 

 

 

 

何事も見方を変えれば

 

 

 

価値を生むことができると思います

 

 

 

 

 

『面接』

 

 

 

かなり厄介ですが

 

 

最後の関門

 

 

乗り越えれば喜びもひとしおです

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

日ごろのすべてを面接に結び付けてみてください

 

 

 

きっと新しい価値が見つかると思います