薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

自分にできること

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先日

 

東京で社長と会話をしたときの

 

内容のひとつについて書きます

 

 

 

「僕は医療者として経営者としての立場からもアプローチしたい」

 

と話しました

 

すると

 

「たぶん君がやろうとしていることは、ソフトバンクの孫さんならすぐできちゃうよ。だって優秀な医療者や研究者を雇えばいいだけの話だから。」

 

と言われました

 

 

うわあ。。。って思いました(笑)

 

世の中そんなもんだよなって

 

 

と同時に

 

自分の人生の中で限られた時間を何に使うかっていうことが大事だなって思いました

 

 

 

その社長が言っていたのは

 

手広くいろいろやってすべて10階までしか登れない人間は意味がないと

 

それならひとつの分野を極めて100階まで登るほうがよっぽど価値があると

 

 

 

もちろん

 

 

いろんなことをやりたいと思うことは素晴らしいことだとおもいます

 

でもどこかで絞らないとなともおもいます

 

 

 

僕の場合研究者として一流になることがいま一番したいことです

 

 

そこで一流になって後々経営者の方とタッグを組んで物事を実行する方が

 

説得力もあるし、現実味を帯びてるなって思います

 

 

 

でも

 

WILLFUのセミナー行って思ったのは

 

 

事業を立案して、実行することは必ずいい経験になるということ

 

 

医学の勉強、本業をおろそかにせずに、経験を積める事業はないかなって探してます

 

 

まあそんなむしのいい話ないかなあ