薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

編入前半戦

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昨日は琉球大学の一次試験

 

受験された方お疲れさまでした!!!

 

僕も昨年、初参戦で緊張しながら受験したことが懐かしいです

 

あれからもう一年もたつだなあと思うとなんだか感慨深いです

 

 

 

さて、今日は医学部編入の前半戦の組み立て方について、僕の意見を書きます

 

かなり賛否両論あると思うのであしからず

 

物理化学がある程度できる方を想定して書きますが、

 

もちろん2科目の方は2科目の大学に置き換えて読んでください

 

ちなみに僕は物理に関しては、物理が簡単な琉球を除いて、どの大学でも半分もとれていません

 

 

物理化学がある程度できる方は、基本どの大学も受験可能だと思います

 

僕個人的な意見として、受験できるなら全部受験したほうがいいと思います

 

僕は学生であったため時間に融通がきいたこと、

 

また大学2年のときから学士編入に向けてバイトでお金をためていたことから、

 

模試の感覚で(もちろん合格するつもりで真剣に受けました)入試を受けていました

 

 

予備校の模試があるとはいえ、圧倒的にアウトプットが少ない編入試験において、非常に貴重な機会でした

 

最近、プロに転向したようですが、マラソンランナーの川内優輝選手が大会をトレーニングととらえてるのと同じ感覚でしょうか

 

また、地方に住んでいて、情報が少ないなか奮闘している方は

 

受験地に赴くことがとてつもない力を発揮することがあります

 

 

それは、情報をたくさん持った方と知り合う可能性があるということです

 

 

僕も、今全国の大学で3年生をやっておられる学士編入の先輩方に受験地で知り合い救われました

 

もちろん僕は人間性も素晴らしい方と出会えたのは幸運でした

 

もちろん、毎回そういう出会いがあるわけじゃないです

 

でも受験地にいかなきゃ可能性はゼロです

 

ひとつの出会いが、中盤戦、後半戦に絶大な威力を発揮する可能性は大いにあります

 

かなり神経も体力も使いますが、時間とお金に余裕があれば、そこを惜しんではもったいないような気もします

 

 

そしてもうひとつ

 

1次試験に通れば、2次試験を受けることができるということです

 

以前の記事にも書きましたが、

 

 

www.med-pharm-blog.com

 

 

面接のコツは面接を受けないとわかりません

 

いくら予備校で模擬面接のようなものを受けても、所詮模擬です

 

場数を踏んだものが強くなるのは確実です

 

(前半校であれば、追加合格の可能性もありますし(笑))

 

 

僕は昨年、名古屋大学の面接でぼこぼこにされましたが

 

あの時は、研究系の面接ははじめてだったので、教授の思考に僕の頭が追いつかなかったのが圧倒的敗因でした

 

まさに面接の経験の差でした

 

 

今年初めて受験された方なども、おられるとおもいます

 

琉球大学の試験で解けない問題が多くて、自信を無くされている方もおられるかもしれません

 

もう一回勉強しなおして、中盤戦、後半戦に備えよう

 

たしかにそれもいいかもしれません

 

 

ただ僕の受験経験ではそれはもったいないなと思います

 

 

以上、今後の受験戦略のひとつの参考にしてみてください!!!