薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

箕輪編集室@北海道大学

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本日

 

北海道大学にて、あの幻冬舎の箕輪厚介さんの講演会がありました!!!

 

 ずーっとずーっと会ってみたかったので本当に感激でした!!!

 

 

 

登場してきたときのこのラフな格好には笑いました(笑)

 

でもさすがのカリスマ性です

言葉のひとつひとつに説得力がありました

 

特に印象に残ったのは

やりたいことがあるなら今すぐやれよ!!!!

という言葉でした

 

箕輪さんは具体例として、編集者になりたい大学生の話をあげていました

 

編集者になりたいから、出版会社でバイトをする

 

それってなんの意味があんの???

 

出版企業でバイトしたってコピーとかのスキルが付くだけで編集者としてはいつまでも一流になれないよ??

 

これだけネットが普及した昨今

 

誰だって言葉を編集して世に送り出すことができるし、そんなコピーとかのバイトしてる暇があったら、今すぐ世の中に文章を送り出したほうが編集者として一流になる近道だよ

 

さらに文章を世の中に送り出すことでそれを読んだ人のコミュニティができる

その方がよっぽど価値があるよ

 

ということでした

 

これには僕も大いに賛同です

 

バイトというのは、クリエイティブなことは何もないですし、特にスキルが身につくわけでもありません。

 

やりたいこと、目指したいものがはっきりしているならば

今すぐ行動しろよ!!

 

大いに賛同です!!

 

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そして、講演を聞いていて思ったことは、箕輪さんはコミュニティや人との繋がりを大事にしているんだなってことがすごく伝わってきました。

 

最後の質疑応答でも、いち医学生の自分の質問を本当に丁寧に聞いていただき、答えていただきました

 

人としての素晴らしさがにじみ出ていました

 

以前、Fincというヘルスケア企業の溝口社長とお話をさせていただいたことがあるのですが、 

finc.com

 

( ↓その時の記事です)

www.med-pharm-blog.com

 

 

そのときに

「世の中には、すでに出ているアイデアでも普及していないプロダクトなんてたくさんある。じゃあなぜ普及しないと思う?それは実行力が足りないんだ。」

という話をしていただきました

 

その話を箕輪さんにしたところ

 

「結局実行力というのは、その物事や事業にどれだけ情熱を注げるかが大事。情熱を注げることならとりあえずやってみよう!!!」

 

ということでした

 

 

確かに若いうちは悩んでるひまがあったら、何事もトライ&エラーなんだなって思いました

 

きっと箕輪さんの今があるのもトライ&エラーのたまものなんだろうと思いました

 

一回の記事では今日学んだことは書ききれないので明日も書きます!!!

 

 

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そしてとりあえず箕輪さん、石原さとみさんの写真集見すぎ(笑)