薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

箕輪編集室@北海道大学 Part2

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みなさんこんにちは

 

 

それでは、おとといの箕輪さんの講演会について追加で書きたいと思います

 

イノベーション

 

イノベーションを起こすために必要なこととは???

 

これに対して箕輪さんは

 

儲けを考えないこと

 

と答えていました

 

大きな企業は儲けを考えようとする

 

儲けを考えると誰が、どの部署が、どうやってやるのかという話が必要になってくる

 そういう動きが鈍い大きな企業は、イノベーションに対応できないとのこと。

 

そして続けてこう言っていました

 

「本当のイノベーションは誰も気づかない小さなところに起こるもの」

 

そういう小さな変化に対応できる、集団がイノベーションを起こせる

 

今は、儲からないけどやっておいた方がいいっていうことを5年後を見据えていかにできるか

 

これが大事です

 

そして、情熱をもってその物事に取り組むこと。

 

uberもAirbnbも最初は投資家は投資したがらないような内容でした

 

他人の車や他人の家を借りるなんてありえない、と思われていた時代に

創業者はそういう時代が来ると信じ続けた結果が今に繋がっています

 

儲けを考えずに、自分の情熱に正直に物事に取り組む

 

大事な考え方です

 

 

既得権益

 

「編集者なんて何者でもない」

 

今ではネットの普及により崩れ始めていますが今までは、映像や本、音声はテレビ会社や、出版企業、ラジオ放送の会社の独占でした

 

そのため、それらの企業に入社した社員は、その既得権益に守られていました

 

「編集者は、出版社の高い倍率の入社試験に合格しただけ。でもある程度のポジションは守られてしまう。」

 

ただ会社という既得権益に守られているだけで、なにも優秀ではない。生ぬるいと。

 

僕が通っている医学部も同じだと思います

医学部の入試を突破しただけであって、なにか社会に対して大きなイノベーションを起こせるわけでもなく、ただの学生です

 

それなのに、周りからは頭がいいだのなんだのと言われて、勘違いしてしまう人間が多いと感じています

 

医師になれるという既得権益に守られているだけであって、学生としてはなにもすごくない

 

さらに、AIやロボット技術が進歩している現代において、あと数十年もすれば、医師はマシーンの不具合を調整するだけの人になってしまう可能性もあるかもしれません

 

今いる現状に満足したらそれで終わりです

 

 

箕輪さんは

 

北海道の若者よ、自分のやりたいことに正直に、そして今に満足せずに動き出せよ!

 ということを伝えたかったのかもしれません

 

 

箕輪さん、そして今回この講演会を開いてくださったみなさんに感謝です

本当にありがとうございました

 

 

必ずこの経験を活かします!