薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

大きな大学に行くメリット

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こんにちは

 

 

数日ぶりの更新です

 

 

試験がこの2週間で4個くらいある上に、ワールドカップも見なくてはいけないので多忙な毎日を過ごしています(笑)

 

 

 

さて、僕が北海道大学の医学部に編入して2か月と少しが経ちました

 

僕は進学先を、北海道大学にしましたが、他にも選択肢がありました

幸いなことに複数校から合格をいただいていたので、今年の2月まで、北大ともうひとつ(地方国立大)の2校のうちどちらに進学しようか迷っていました

 

本当に悩みました

 

とある地方国立大

 すごくおもしろい臓器移植のテーマを走らせている教授がいた

 やりたい研究を自由にやらせてくれる 

 既に友達や先輩、後輩がたくさんいた

 

北大

 知り合いがいない

 やりたい研究があるかホームページレベルでしか情報がない

 

こんな感じで悩んでいました

 

どうしたらいいかわからなくなったので、上に書いた僕の行きたかった研究室の教授に話を聞いてもらいました

 

教授からしたら、自分の研究室に来てほしかったようですが、

そのあたりを抜きにして客観的に情報をくれたことには感謝しています

 

その話の中で一番印象に残ったのは

 

純粋に名の通った大きい大学に行くことには、『機会』という面で大きなメリットがあるということ。

 

その教授のお子さんは、とある旧帝国大学の看護学科に通っているそうです

そのお子さんが以前、通っている大学で開かれた臓器移植に関する講演会に参加したところ、日本中のその分野のトップランナーが講演者として名を連ねていたそうです

 

時間もお金もなかなか工面しにくい医学部の学生にとって、そういった講演会が自分の大学で開かれるというのは、とんでもないメリットだとおっしゃっていました

 

そういった著名な方の話をたくさん聞く機会は、北大に行った方が圧倒的に多い

 

その魅力を信じて僕は、札幌に飛び込みました

 

そして、それから2カ月

 

幻冬舎箕輪さんの講演会やイヴノーベル賞をとられた教授の話など

 

今までは身近には聞けなかった人たちの話がキャンパス内で聞くことができました

 

 さらに、箕輪さんの講演会に関しては、それがきっかけで、箕輪編集室の方たちとも出会い、それがつながってCARE LANDの運営の方とも出会うことができました。

 

 

↓(CARE LANDに関しての記事です)

www.med-pharm-blog.com

 

 

 

機会や、刺激、人との出会いという面では魅力的な環境でした

まだ2カ月でもかなり感じるので、今後もっとメリットを感じるのだと思います

大学の選び方にこういったものさしもあっても面白いなって思いました

 

たぶん、東京の大学にいけばもっともっと刺激は多くて、成長のチャンスも身近にあるのかなって思います

 

いろいろ書きましたが、いま自分はとても恵まれた環境にいることに感謝して、

 

成長につなげる毎日です

 

 

 

とりあえずワールドカップ熱い!!!