薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

学士編入の面接で対策したこと

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こんにちは

 

 

ひさびさ学士編入について書きたいと思います

 

 

 

今年の学士編入も

 

ぼちぼち一次の結果が出ているようですね

 

 一次合格された方おめでとうございます!!

 

 次なる戦いは面接ですが

 

僕が行った面接対策をいくつか書きたいと思います

 

 

 

徹底的にホームページを見る

 

当然のことかと思いますが、これは非常に大事です

 なにかこの大学に特徴はないか

 もう毎日毎日、すべてのページを隅から隅まで見ていました

 

 

北大の面接のひとコマです

 

面「なぜ北大の医学部を選んだのですか?」

 

僕「海外の多くの大学と提携を結んでおり、臨床実習でも研究でも留学の機会が多く与えられており、非常に魅力だと感じたからです。」

 

面「海外の大学との提携や、留学の機会はどこの大学でもあるけど、なにか北大に特徴があったのかね?」

 

 

この瞬間突っ込んできたなーと思ったと同時に、ホームページを徹底的に調べていた成果がでました。

 

ちなみにこの質問を想定していたわけではなく、完全に不意を突かれましたが、以下その場での対応です。

 

僕「はい、北大ではトライアル実習といって、提携を結んでいない大学でも申請をし、承認されれば、どこの大学でも留学が可能な制度があります。この制度が魅力的だと思いました。」

 

面「その情報はどこにあったのかね?」

 

僕「ホームページを見させていただきました。」

 

 

といった感じです。

 

 

面接官の突っ込んだ質問に全く止まることなく答えられたのは、前日に徹底的にホームページをみていたおかげでした。

 

 

 

行きたい研究室の名前、教授の名前、やっている内容をおさえておく

 

これも必須だと感じます

 

臨床志望でも必ずひとつはおさえておいたほうがいいでしょう

 

 行きたくなくても、自分の志望動機に合う研究室についてはすらすらと話したいところです

 

 

 

結論を先に言う

 

これは就活や仕事を経験されている方は常識かもしれませんが、

 

僕はこれが一番苦労しました

 

話し方、話術なので長年のクセというのはなかなか抜けないですね(笑)

 

僕の場合は、結論を言わずエピソードをつらつらと先に話して最後に結論を言う傾向にありました

主に僕が合格する前年に学士編入に合格された先輩に、面接特訓をスカイプなどでやってもらっていましたが

 

十数人も面接してるのに、長々と話されたら内容入ってこないよ(笑)

 

と言われました。

 

僕は面接では外科志望で話を進めていました。

 

 

面「君は何科志望ですか?」

 

僕「以前これこれあれあれの経験がありまして、その経験は自分にとってとても価値がありました。そのため、これこれあれあれなので、外科志望です。」

 

というパターンになりがちでした。

 

 

外科という結論が最後まで聞かないとわかりません

 

これが良くないです

 

 

「はい、外科志望です。なぜなら、以前これこれあれあれの経験がありまして、その貴重な経験をもとにこれこれあれあれをやりたいと思ったからです。」

 

 

この流れの回答が完璧です

 

最初を聞けば、志望する科が一瞬でわかりますよね

 

 

伝え方の工夫も必要だなと感じました。

 

 

ただ、クセは本当に何回も練習しないとなおらないですし、緊張する本番で練習通りやるのはかなり難しいので、頑張ってください(笑)

 

 

以上、僕が思う面接のポイント3点でした

 

 

二次試験を受けられる方頑張ってください!!!