薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

UML北海道 Antaa中山先生、藤井先生北大へようこそ!

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みなさんこんにちは!

 

昨日リバ邸のオープニングパーティーで夜遅くまでしゃべっていたのでさっき起きました、こうせいです。

 

さて、昨日はプチUML北海道というイベントが北大で開かれました!

プチというのは次回の本番のUMLに向けた予行演習ということです。

UMLとはUNITED MEDICAL LEADERSの頭文字です。

主に医師や医学生の交流の場を持とうという主旨で開催されているイベントです。

東京や仙台など全国各地でも今後開催される予定なので医学生、医師の方はぜひ確認してみてください。

今回は北海道で初の開催ということになりました!

 

そしてゲストとして株式会社Antaaの中山俊先生にお越しいただきました。

Antaaは、医師同士のQ&AサービスAntaaQAや、医療者のためのスライドシェアサービスAntaa slideなど医療者が横のつながりをもち、より勉強しやすい環境をオンライン上に形成している企業です。

 

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Antaa代表 中山俊先生

   

今回は、中山先生がAntaaを作った経緯をお話いただきました。

中山先生は鹿児島大学医学部の低学年の時は、褒められた生徒ではなかった。

でも、病院実習で小児科のある男の子を担当した。その子は、白血病と闘いながら将来を夢見て毎日勉強していた。でも中山先生が在学中に亡くなった。

そんな彼の姿をみて心のスイッチが入ったそうだ。

その後、東京の病院で初期研修をし、整形外科の道へ。

そこで転機が訪れる。

医師同士で知識の共有ができていないことに気づき、医師同士で知識を共有すればもっと教育の効率が上がるし、医療の質も上がるのではないか。

 

そこで中山先生は、LINEで整形外科領域の質問を受け付けるサービスを独自で始める。

知り合いの医師にLINEアカウントを配り、質問をいつでも受けつけ、いつでもすぐに返したそうだ。

少しづつ実績をため、ビジネスコンペに出て、賞をとり一気にAntaaの起業まで漕ぎつけたとのこと。

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中山先生の話に聞き入るみんな



ざっと話の内容をまとめるとこんな感じです。

 

ここから僕が学べることはなんだろうと考えたときに、やはり地道にLINEという手段を使って検証実験を行ったところかなと思います。

とにかくいろんなところに顔をだし、LINEと企画書を配ったそうです。

いわゆる営業ですよね

この地道な作業が根強いファンを生み、事業化に繋がったのではないかなと思います。

 

 

営業かあ。。。。(笑)

 

 

僕も今、患者会、研究者、企業などなど多方面と連絡を取ってるのですが、なかなか大変ですね(笑)

僕一人で全てやっているので人手がほしい(笑)

チーミングも考えないとですね。

 

 

さて、その後の懇親会も中山先生はじめたくさんの先生、旭川医科大学、北大の学生と交流することができました。

進路の話や事業の話、恋愛の話などなど(笑)

いつもネットや本の向こう側にいる先生とお話できたのは非常に有意義な時間でした!

 

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集合写真!

 

次回のUML北海道の本番が楽しみです!!!

みなさんありがとうございました!

 

 

そして告知!

11/3(土)に北海道に医療4.0の加藤先生が来られます!

これはアツイ!!!

 

みんなで行くぞ!