薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

共感する力

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こんにちは!こうせいです!

 

以前こんなツイートをしました。

 

今日は最近の僕のテーマである

「共感力」

について書きます。

 

最近、事業を起こそうと患者会さんと連携して奮闘している中で感じたことがあります。

 

「自分ひとりでできることって限られてるな。」と。

 

それはアイデアの面でもそうですし、技術的な面、時間的な面の3つがあると思います。

   

 

僕の事業の場合、患者、医師、研究者、企業、場合によっては行政と5つの登場人物にアタックしていかなければなりません。

協力を求める方が非常に多岐に渡るので、いかに共感してもらって味方になってもらえるかってすごく大事だなと感じるようになりました。

 

先日、お会いした患者会の代表の方は、プレゼンをさせてもらった後に

「熱意を感じた。企業の方が同じような内容でプレゼンした時は協力しようという気にはならなかった。でも、今回は協力したいと思えた。」

 

と言っていただけた。

その方には実際に人脈をお貸ししていただき来週、難病連の理事の方とお話する機会を設けていただきました。

 

僕は、その機会を設けていただいたことも嬉しかったのですが、自分の事業案に共感していただいて、僕のために人が動いてくれたという事実がとんでもなくうれしかったです。

 

まだまだ実績もない段階ですが、人に共感していただくためにはどうしたらよいのか。

それには

・熱量がある

・事業案の論理がしっかりしている

・人間性

などなど、いろんな要素があると思います。

 

 

周りのインフルエンサーといわれる方々や、成功されている方々は「共感される力」が非常に長けているのだろうなと思います。

そういった人はもちろん他人に「共感する力」も長けているのだろうと思います。

 

 

『共感力』

 

僕の中での大事なテーマです。