薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

学士編入の質問箱まとめ

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こんにちは!こうせいです!

 

最近、質問箱に学士編入の質問がきてるのでまとめてみます。

初めて受ける方には情報があまりないですからこういう質問には丁寧に答えていこうと思います。

僕も情報がなくてとんでもなく苦労したので。

 

 

 

 

僕の戦績一覧です。

大学3年の時から受験はしています。

でもぼっこぼこにやられました(笑)

群馬大学の問題自体クセがあるので、指標になるかは微妙ですがまったく解けなかったです。

英語も全くできませんでした。

しかし、この群馬を受けたことが僕にとってはその後の編入受験生活に大きな影響を与えます。

 

詳しくは下の記事を読んでみてください

www.med-pharm-blog.com

 

その後、KALSの参考書を入手し勉強をしました。

やっぱりKALSの参考書(特に生命科学は)合格への最短ルートを示してくれているので入手できる環境であるならば、入手したほうがよいでしょう。

そんなこんなで毎日勉強し続けた結果、KALSの校内模試で英語、生命科学、物理、化学の総合評価で校内11位まで成績を伸ばしました。

 

前半戦はとにかく受験しまくりました。

まずは一校合格するために、またどういう受験層がいるのか確かめてみたかったので受けまくりました。

 

結果ですがKALSで校内11位くらいをとる実力があれば十分通用します。

当時はむちゃくちゃ不安でしたが。。。

 

香川、高知、島根、新潟、北海道では物理が課されますが薬学部の僕はこれに相当苦労しました。

どの大学でも4割くらいしか解答できていません。

 

僕なりの勉強方法を示しているので参考までにどうぞ。

www.med-pharm-blog.com

 

統計学については、t検定、F検定、カイ2乗検定、一次回帰は徹底的にやりました。

名古屋ではt検定とカイ2乗検定が、北海道では一次回帰が出たっけな?

 

ちなみに千葉大学の英語はできたつもりでしたが唯一一次で落ちました。

英語のみの出題が僕にとっては不利でしたね(笑)

後半戦のわりに初めて見る人がたくさんいたので、ここだけ受験層がちょっと違うなって思いました。

 

僕の感覚としては、琉球と香川と島根は薬学部の人は受けた方が良いと思います。

受験科目、試験内容的に受ける価値はあります。

 

 

 

 

さすがに自分が一次試験の結果がどのあたりの位置にいたかはわかりません。

面接は慣れですので自分の型をつくって攻めていきましょう!

詳しい成績開示はMeditransさんが情報を集めているみたいなので聞いてみるといいでしょう。

 

www.med-pharm-blog.com

 

MediTrans 医学部学士編入サポート (@meditrans_gks) | Twitter

 

   

これも重要なことですよね

僕の場合、幸い富山の合格発表が琉球、香川の入学手続き最終日より先にあったため、琉球と香川には振り込まずに済みました。

 

 

 

TOEICは全力で勉強しました。

単語はキクタンのSCORE800とSCORE990を読み込みました。

また移動中の音楽をキクタンの音声にして、バイトの移動中もずっと聞いてました。

 

問題集は「2カ月で攻略 TOEICテスト 900点」を使って毎日勉強していました。

1日ごとの問題になっていて毎日勉強できるようになっていたので継続しやすかったです。

あとはこのアルクのシリーズをやっていました。

 

 

TOEFLに関しては、スピーキング力が求められるので短期間で成果をあげることは困難。

その分生命科学などの勉強に時間を使った方がいいとの判断から勉強しませんでした。

結果この判断が正解となりました。

そのため、岡山、医科歯科などのTOEFL必須校は受けたかったですが受けれていません。

 

 

こんなとこかな!

ではまた!!!

 

質問してくれた方ありがとうございます!

僕に答えられることがあれば喜んで答えますのでぜひー