薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

医療業界のブランド人になれ!!!(こうせいの質問編)

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みなさんこんにちは!

成田空港第3ターミナルより明日のフライトを待ちながら書いています。

 

さて今日は

MIラボ主催 医療業界のブランド人になれ

田端信太郎さん講演会でした!

 

 

 

 

講演会の本編はもう一回頭の中で整理してから書きたいので、今日は僕が質問した内容について書きます!

 

質問内容

「僕は再来週、北大起業クラブ内で事業を起こすためのチームミングを行う機会があります。でもビジネスをする上でどういった人間とチームを組むべきなのか判断基準が自分の中で明確になっていません。

そこで多数の企業を渡り歩いてきた田端さんがチーミングをする上でどういった人間とチームを組むかの判断基準は何でしょうか?」

 

本当にこれは聞きたかったです。

質問時間もぎりぎりの中聞けて良かったです。

 

田端さんが誰とチームを組むかで大事にしていることは2点ありました。

 

  1. 正直な人間と組む
  2. 自分と全く異なるスキルを持っている人間と組む

 

正直な人間と組む

ビジネスをいっしょにするということはミスをしたときにお互いのお尻を拭き合うということ。

 

人間誰しもがミスをします。

田端さんだってします。

でもその時にどういった態度をとるかが一番重要です。

プライドをこじらせて、ミスを隠してしまうような相手とはうまくいかないとのこと。

 

同じ目標に向かってコミットする相手だからこそ正直で信頼できる相手と組む必要があります

 

田端さんはFAXを例にお話してくださいました。

 

昔、一緒に仕事をしていた人にFAXを送るようにお願いをしたところ、その相手はFAXを送ることをすっかり忘れてしまっていた。

少したってから、FAXを送ったか確認したところ、相手は「送った」と嘘をつき、そのあと慌ててFAXを送り始めたそうです。

 

これが失敗を隠すということの一例です。

でも、これはただの事実であって本質ではありません。

FAXを送り忘れたというミスをしたことは全く問題ではなく、この話の本質はミスを隠さなければいけないような人間関係ではうまくいかないということです。

お互いミスをしたときに「おれミスしたわ」と正直に言い合える関係性の相手とでないとうまくいかない。

 

「お互い自分を守らずに相手にミスしたことを正直に言える相手と組むべき」

 

なるほどその考え方はなかったです

 

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自分と全く異なるスキルを持つ人間と組む

これはなんとなく大事だろうなとずっと思っていましたが、やっぱり大事ですね笑

多動をテーマに動いている今は痛いほどわかります。

革新的なアイデアとかっていうのは、全く異分野同士が触れあったときに起きることが多いですよね。

 

今日の講演会でも度々話題になったのですが、医療業界の人は医療業界をの中からの視点は持つことができるけど、外からの視点はなかなか持ちづらいです。

 

僕の難病プロジェクトも

「医療の外からみたらどういった景色で見えるのか」

 

とっても大事な視点です。

僕もいろんな分野の人とチームを組んで事業を大きくしていけたらいいな!

 

 

 

そして最後に

チーミングの勉強にと田端さんがこの動画を教えてくださいました。

 

www.youtube.com

 

島田紳助さんのNSCの講義動画です

田端さん教えていただきありがとうございます!

田端さんの回答の内容とこの動画を参考にしてチーミング頑張ります!

 

そして、最後にこの講演会を企画、運営してくださったどくしょーさん (@ShoichiroMizuno)はじめMIラボのみなさん本当にありがとうございました。

 

僕はMIラボメンバーとして些細なお手伝いしかできませんでしたが、みなさんとオフラインで再びお会いできたことはすごく刺激になりました!

未熟者ですがこれからもどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

これからも高感度のアンテナ立てまくって生活するぞ!!!