薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

札幌証券取引所でプルータスコンサルティング中川さんのセミナーを受けてきた

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こんにちは!

先ほどまで札幌証券取引所にいたこうせいです

 

さてさて今日は、札幌証券取引所でプルータスコンサルティングの中川さんのセミナーを聞いていました。

 

今まで理想はたくさん語ってきましたが、実学の部分を勉強するのは今回が初めてに等しいです。

自分の事業がもしベンチャー企業と呼ばれるフェーズに入ってから、株式のことなどを勉強していては遅いことが身をもってわかりました。

 

ビジネスの世界なのでVCも全員が全員良い人というわけではないでしょう。

中には相手が学生だから搾取しに来る人もいるかもしれません。

 

別に人を疑うことを肯定するわけではないですが、

「ん、この人怪しいぞ」

と、自らの力で判断する能力を身につけることもこの世界で生きていくためには重要なことなんだなと痛感しました。

 

 

以下、僕の今回のセミナーを聞いたメモです。

 

ベンチャー企業のための種類株式の活用法と評価の考え方

実務が始まってからではおざなりになってしまう
2種類以上の株式が発行 → 種類株式
まずは普通株式の調達を優先

普通株式と優先株式には価格差がある 優先>普通

一物二価とは

みなし精算条項だけがベンチャー側にメリットがある

新株予約権の権利行使はIPOの前後
 →銀行は元本を貸してくれる。→すぐ回収できるから。

変動の激しい株式の新株予約権は価値が高い。

無償型→ワラント
有償型→ストックオプション

 

 

まあ今の僕のレベルではなんのこっちゃって感じです。

それでも必死に食らいついてメモしました。

 

種類株式と普通株式の違い

みなし精算条項

 

などなど、人生で初めて聞く内容ばかりでしたが、概念を丁寧に中川さんが解説してくださったので非常に勉強になりました。

 

こういう知識を何度か独学で勉強しようとトライしたことがあるのですが、なんせかなり難解なので挫折してきました。

しかし、自分から社会に一歩踏み出して、大学の外に出れば、すごく恵まれた環境にあることを今回認識しました。

 

また、こういう世界を小難しいからという理由で避けるのではなく、正面からぶつかっていけば少しづつ面白さがわかってくるなとも感じました。

 

 

 

そしてセミナーの後は、プルータスコンサルティングの中川さんと札幌証券取引所の方、北大の産学連携機構の方とお酒を飲みながら話をしました。

 

 

その中で話題に出たのは、

 

北海道がもっと産学が連携して変わらないとダメ

本州の資本じゃなくて、北海道の資本と人材で完結することが重要

若者がいかにプライドを捨て泥臭く生きていくか

 

などなど

北海道はまだまだスタートアップという風土が根付いていないと感じます。

だからこそ、チャンスです。

 

中川さんに

「まずはお前が北海道で一番になれ」

とおっしゃっていただきました。

 

その真意はわかりませんが、本気でそこを目指して、その先も日本、海外で一番になる気持ちをもたないとスタートラインにすら立てないですね。

 

自分の想いも語りながら、それだけではなく、実学も勉強しながら最強の医学生にまずはなります!!!

 

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お刺身

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ミルキーで最高の牡蠣!!!

 

ご馳走様でした!!!