薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

MIラボ×Free PT salon×箕輪厚介

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こんにちはー!

今朝東京から帰還してきて、あまりの疲労感に爆睡していたこうせいです!

 

さて今回は11/7(土)に開催されたMIラボのイベントで渋谷のCAMP FIREに行っておりました!

 

 

MIラボのメンバーには久しぶりに、free PT salonのメンバーには初めて会えるということでワクワクしながら会場に向かいました。

 

 

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はじめてのCAMP FIRE

 

箕輪さんが入場しさっそくトークがスタート。

トークが始まるや否や箕輪さんが開口一番に

「おれ、最近うつ気味なんだよね」と(笑)

 

箕輪さんみたいな人でもうつっぽい気分になるんだ(笑)って会場のみんなが思ったと思います(笑)

 

まああれだけ毎日忙しくしていたらそりゃそうなりますよね(笑)

 

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本日のお題


話の中で特に印象に残ったのが、

「国内で有名になりたかったらまず海外で有名になること。」

 

箕輪さんの場合、幻冬舎の編集者として有名になるのではなく、まず箕輪厚介、個人として外の大きな世界で有名になること。

 

常に上のレイヤーで評価されることは、下のレイヤーで自由になるために大事。

 

なるほど。最初から一歩先の世界を制する。深いです。

 

そして

「所属の名前ではなく、個人の名前で売ること。」

医療の場合だと

「病院の名前でなく、個人の名前で売ること。」

 

個人として名前を売っていく中で、周りから何か言われるようになったらそれは自分がなにものかになったということ。

自信をもっていい。

ただ、自分のビジョン、使命をしっかりともつこと。

 

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左から、箕輪さん、Free PT salon吉田さん、MIラボ村本さん

   

最後の質問タイムでこんなことを僕はこんなことを質問しました。

 

「医療者って人が弱っているときに対応すること、話したくないことも聞き出すことが求められる職種。前田さんの人生の勝算などを読んでいると、編集者もその相手の嫌な思いをした過去などの話を聞くことが求められる職種。共通する部分があるとおもうのだが、箕輪さんは何に気を付けて行動しているのか。」

 

解答を端的にいうと

「相手がどんな話をしても驚かない。さも当然のことのように対応する。自分の考えに当てはめて否定したりはしない。すべて肯定する。」

 

なるほど。

さらに編集者は、

「そういった相手の過去のかさぶたをめくりあげて、さらにそこに塩を塗っていくこともある。」

とのこと。

 

そこは、医療者とは異なる部分があるようです。

 

かさぶたをめくって、塩を塗っても大丈夫なくらい編集者と信頼関係を築いてもらわないと刺さる作品はできない。

 

改めて編集者という職業は、なんでも相手に話してもらえる、そういった「人徳」が求められるんだなと感じました。

 

 

僕も今後、医学生チャンネルや難病チャンネル、難病ネットワークでいろんな学生や難病患者さんとお話やインタビューをする機会があると思います。

相手との関係を大切にしながら話を聞いていきたいと思います。

 

(ちゃっかり、医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの紹介もさせていただきました)

 

 

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最後に今回このような機会をいただいた箕輪さん、Free PT salon吉田さん、MIラボ村本さんありがとうございました!