薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。難病疾患の研究環境を変えるべく奮闘中。楽しいこと、面白いこと大好き!!!

オンラインサロンの本質

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こんにちは!

3日前も東京に来ましたが、懲りずに再び東京に来ているこうせいです(笑)

 

今回の東京の目的は、

  1. 我らがMIラボと宇宙ビジネスサロンAbLabの合同イベントへの参加。
  2. Makers University 第三期生のピッチを聞きに行くこと。

このふたつです

月曜は成田からあさイチのフライトで札幌に帰り、そのまま1限に出席します(笑)

 

そんなこんなで、3日前の「医療をアップデート」といい、最近オンラインサロンのイベントに参加することが多いので、オンラインサロンについて書きます。

 

 

どう参加する?オンラインサロン

さて、最近頻繁に東京に来ていますが、ほとんどオンラインサロン絡みのイベントです。

オンラインサロンへのコミットの仕方もしっかりと考えることが大切だと最近思います。

 

最近はオンラインサロンがある種の流行みたいになってますよね。

僕もその流行に乗っているひとりです。

 

僕は今まで3つのオンラインサロンを経験してきました。

  1. 箕輪編集室
  2. MIラボ
  3. NPO未来ラボ

(みのへんは既に退会しました。現在は、MIラボとNPO未来ラボに所属しています)

 

僕は、みのへんに入っている当初は、Facebookグループに参加しただけで満足していました。

日々流れるタイムラインを眺めて、情報を入手するだけでなにか自分が活動しているような錯覚に陥っていたんですよね。

いわゆるROM専ってやつですよね

 

途中からそれではまずいと思い始め、イベントがあれば、そしてそこに時間とお金があれば極力参加するようにしています。

 

オフラインのイベントに極力参加するようになってから、人との繋がりがより濃密になりました。

そして僕はひとつの境地に達しました。

それは、

 

「人が人である以上、オフラインでの交流に勝るものはない。」

 

ということ。

 

 

実際、医学生チャンネルもリアルの飲み会の席での出会いがきっかけです。

 

「オンラインサロンはあくまでもきっかけに過ぎず、最後はFace to Faceで話す。」

 

これは間違いないと確信しています。

   

オンラインサロンのメリットは?

 

さて以前質問箱でこんな質問が来ました。

僕は、お金に余裕があるのであれば、気になるオンラインサロンには入った方がいいと思います。

このブームがいつまで続くかはわかりませんが、今現在オンラインサロンに入っている人は比較的世の中に対してアンテナを張っている人が多いと思います。

 

僕なんかは普段は北大の敷地の外にはほぼ出ないような生活をしています。

そういう生活を続けていると、どうしてもその内部のコミュニティで価値観が完結してしまうんですよね。

 

その生活の中で、Facebookの繋がりだけでもいいので、アンテナびんびんの人たちと繋がっていると刺激になりますよね。

そして気づけば自分もアンテナびんびんになっています。

 

そこにオフラインの繋がりもあるとなおよしです。

 

 

 

とまあ最近オンラインサロン絡みのイベントが多いので勢いで書いてみました。

今後とも僕に成長の場をくれるオンラインサロン(MIラボ、NPO未来ラボ)のみなさん宜しくお願い致します!!!