薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

「宇宙に魅せられた医学生」~東京大学理科Ⅲ類2年 石橋拓真さん~

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こんにちは!

昨日は生理学Ⅰ、今日は遺伝学の期末試験を終えたこうせいです。

生理学の試験では、試験時間3時間のうち半分くらいのときにシャーペンを壊してしまい残り半分ボールペンで解答していて大変でした(笑)

 

そんなどうでもいい話は置いておいて、

お待たせしました!医学生チャンネル更新です!

今回は、

「宇宙に魅せられた医学生」というタイトルで東京大学理科Ⅲ類2年の石橋拓真さんにお話をお聞きました!

 

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なぜ石橋拓真は宇宙なのか?

石橋君は現在、東京を中心に活動している学生団体Biz japan(https://bizjapan.org/)

や宇宙医学スタディツアー(https://mspace9.wixsite.com/studytour)の代表を務めています。

そして、いつも僕が楽しみにしている医学生、医師向けの雑誌DOCTOR-ASE(ドクタラーゼ)に石橋君が特集されていたのは前々から知っていました。

https://www.med.or.jp/doctor-ase/vol26/26page_id15f2f.html

 

「おもしろい人だな~、しゃべってみたいな~」なんて思っていた時に、たまたま僕の北大の同期が予備校で石橋君と一緒だったつながりもあり、一度お会いすることに。

 

1時間ほど話していて思った感想、、、

「宇宙オタクだ!!!」

(本人もそう言ってました(笑))

 

いやでも、これだけ熱中できることがあって、これだけ語れることがあるのはすごいなあって純粋に思いました。

 

インタビュー動画にも出てきますが、石橋君が宇宙に興味を持ったのは、お父さんの影響だそうです。

石橋君のお父さんも宇宙飛行士を目指していらしたそう。

幼いころからその姿を見ていた石橋君は、自然と宇宙飛行士になることが目標になりました。

 

ただ、僕も知らなかったのですが、宇宙飛行士になるためには、研究者などの「何者か」である必要があるそう。

そこで彼は、宇宙飛行士になるためにはどの道が一番近道が考えたときに、医師になるという選択をしたそうです。

 

「人がいる場所には必ず医療が必要になる。」

 

中学2年のときにこの考えに至ったそうです

 

はやっ(笑)

   

 

好きなことに没頭する

彼の話を聞いていて感じたことは、

好きなことに没頭している人は輝いている

ということ。

 

動画をみていただければわかりますが、彼、一度話始めると宇宙に関するマシンガントークが止まりません(笑)

何度質問をしようとおもったけどはじき返されたことか(笑)

 

でも、彼の表情や声、雰囲気から

「あ、この子宇宙が好きなんだな」ってことがめちゃくちゃ伝わってきます。

 

いつの間にか彼の話にみんな引き込まれていました。

事実、一緒に出演してくださった整形外科医の水野さんは、インタビュー開始前「15分だけ」っておっしゃってたのに結局1時間ずっと出演してくださいました(笑)

 

それも彼の魅力がそうさせたのだと思っています。

 

石橋君へのインタビューを通して、宇宙医学のおもしろさはもちろんのこと、好きなことに没頭する素晴らしさを教えてもらいました。

 

石橋君と僕は同じ2年生。今後も付き合っていきたいと感じました。

 

出演ありがとう!!!

 

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