薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

薬学部の同期に私の記事を書きなさいと言われたので書きます

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こんにちは!

昨日から降り積もった雪に若干テンションが上がっているこうせいです

 

さて、今日はとある人から

「私の記事を書け」と言われたので書きます(笑)

 

おととい研究室でぼーっと脳の勉強していたら、LINEの通話で一件の着信が。

それは、薬学部のときの卒研していたラボの同期からでした。

ちびまる子ちゃんみたいな女の子です。

 

「どうした?」と電話に出ると

「特に用事はないけど暇だから」とのこと(笑)

 

おいっ(笑)

 

 

でも、ラボからかけてきたらしく、部屋には助教、後輩の男の子もいるらしく久々に先生や後輩の声が聞こえて懐かしい気持ちになりました。

 

後輩の男の子は、阪大の院に進学を決めたとのこと。

今いる環境から思い切って飛び出したその決断に拍手を送りたい。

僕が富山を出る前に少し相談されたけど、よくやり切ったと思う。

環境が変われば刺激も増えるし、きっといい経験になる。

彼には頑張ってほしい。

 

助教には

「有機化学やってたのは、がんの研究する上ですごい役に立ってます」

って言ったら

「うそつけ」

と一刀両断(笑)

でも確かに、有機化学は大好きではなかったですけど、分子レベルの視点の勉強一年間みっちりやったことは僕にとっては本当に大きい経験でしたよ!

   

その後隣の部屋にいる、もう一人の同期の女の子と、後輩の女の子、あとちびまる子ちゃんと僕の4人で1時間くらいしゃべってました。

同期の彼女らは今、薬学科の5年生。

進路のことを真剣に考えていることが伝わってきました。

 

 ちょうど僕の所属しているオンラインサロン、MIラボ(【MIラボ】~医療とITを繋ぐオンライン/オフラインコミュニティ~ )のオーナー村本さんがこんなツイートをしていたのを思い出しました

 

僕もこれはすごく思います

彼女らを間近で4年間見てきて座学に、研究に、病院実習に大変でかつ専門性は高いと感じます。

 

でも、彼女らも言っていたように病院での待遇は良いとはいえない状況だと思います。

以前薬局を見学した時は、ボタン一つで調剤が終了しちゃうような機械もありました。

昨日参加したデジタルバイオヘルススタートアップ連続講座(https://no-maps.jp/event/conference/db_startup)では、調剤を行うAI機器の開発を行ってるとのことでした。

薬剤師を取り囲む環境も大きく変わって、たぶん薬剤師は余っていくんじゃないかな。

 

彼女らとの会話と村本さんのツイートからそんなことを考えながらしゃべってました。

 

 

まあ、ちびまる子ちゃんからしたら、僕が研究室でのいい話し相手になっていたらしく、僕がいなくなって僕のありがたみがわかってきたとのこと(笑)

(最低12時間拘束の研究室なので、しんどいのは同情します)

 

僕も久々に彼女らと話ができて楽しかったです!

どーでもいいこともたくさん話しました

札幌の雪まつりをみたいとも言ってました

来年は国家試験があるので今回がラストチャンスらしい(笑)

 

こうやって連絡くれる友達がいるのは嬉しいよね!

待ってるぞ!!!