薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

外的キャリアと内的キャリア

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こんちは!

週末に粛々と準備していた培地に細胞をまきおえたこうせいです。

 

さて、今日はおっと思うツイートがあったのでそれについて書きます

「医者の本音」の著者である中山祐次郎先生のツイートです

 

 

 

専門医とか論文数とかの外的キャリアは、必ずしも幸せには繋がらない。

 

たしかにそうだな~。

人間って誰しも承認欲求というのはあると思います。

23年間自分を分析してきて、僕は人一倍強い方かもしれないことに気づいてきました。

 

ただ、そこから得られる幸せには限界がある。

 

そこで、仕事への情熱ややりがいなどの内的キャリアが大事になってくる。

 

昨日生理学の教授も授業で言ってました。

「仕事は一生のうちの大半の時間を使ってやることになる。だからこそ、本当に自分がやりたいことを仕事にしてほしい。」と。

   

もちろん、外的キャリアを積み、自己の価値を上げることで本当にやりたかった内的キャリアに繋げるという道もあるかと思います。

特にPIとして研究室を持ちたい人間にとっては、論文数というのはなくてなならないファクターでしょう。

(IFの合計が100以上が教授になる目安?って北大の教授が言ってたっけな)

 

でも何をするにしても、内的キャリア(なぜその仕事をやるのか)という根本の部分がないとその人の幸せには繋がらないですよね。

 

本当にやりたいことをするには外的キャリアが効いてくる部分もあると思うので、内的キャリアの芯を持つことは忘れないようにします。

と、書いていて思ったのですが、本当にやりたいことをやっていると自然と外的キャリアもついてくるのかな?

 

今どきのインフルエンサーといわれる人たちは、自分たちの好きなこと、情熱を傾けられることをやっている結果が、今の立場に繋がっているんだなっていうのはいろんなイベントに顔を出して何となく感じます。

 

やりがい、情熱が大事!

自分が熱狂できることをする!

 

このモチベーションを再確認しました。

中山先生ありがとうございます。