薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

Makers Universityに応募しました

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こんにちは!

今日は午前中が休みだったこうせいです

 

今回、私、中村恒星

Makers University に応募しました!

が、まだ選考途中で選ばれるかはわかりません。

15日に渋谷で面接があるので応援よろしくお願いします!

 

 

Makers Unicersityとは、ETICが主催する大学生向けのアクセラレータープログラムです。

実践型インターンシップ・社会起業・起業支援 NPO法人ETIC.(エティック)

 

makers-u.jp

 

僕は先月行われたMakers University Demodayに参加させてもらいました。

 

 

このDemoday では、3期生の学生たちが1年間の成果をピッチしてくれました。

みなさん悩み、迷いながらも考え続けた結果、素晴らしいプロダクトを世の中に提供していました。

同じ大学生として、世の中を変える最前線で活躍している彼らは本当にかっこよかったです。

 

僕も世の中を変える仕事がしたい。それも学生のうちに達成したい。と思っているので、このMakers Universityに応募を決めました。

 

僕がDemodayに参加したときに感じたことは2点あります。

  1. 塾生同士が「仲間」であり、助け合っている
  2. スタートアップとNPOが一緒に学べる場所

 

塾生同士が「仲間」であり、助け合っている

先日のDemodayには、1期生、2期生、3期生の方々が集結していました。

彼らはみんな「仲が良いんだな」というのが伝わってきました。

 

しかし、ここで重要なのが

「ただ仲が良い」ということではなく、一緒に苦しい時期を乗り越えてきたからこその仲の良さがある

ように見えました。

 

僕は今まで事業をおこそうと奮闘してきました。

それですらかなりしんどかったですが、事業を実際に走らせている彼らはもっとしんどいことがあったんだろう、ということは容易に想像できます。

その中で生まれる友情は本物なのかな。

 

スタートアップとNPOが一緒に学べる

これはNPO未来ラボでご一緒させてもらっている3期生の濱田さんもおっしゃっていたことです。

 

たしかにスタートアップ志望の人とソーシャルビジネス志望の人が一緒に学べる場所ってなかなかないですよね。

このふたつは性質が異なるので、長所短所を理解することって非常に重要だと思います。

 

僕も出口をどちらにするかはまだ決めていません。

僕は難病の事業との相性を考えてじっくり考えていく必要があります。

 

そんなときに多角的に物事を見れるのは非常に重要なので、このスタートアップとソーシャルビジネスが交差するMakersは魅力的です。

 

 

12/15(土) 渋谷にて4期生選考の面談があります!

みなさん応援よろしくお願いします!!!