薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

友達との再会

スポンサーリンク

f:id:medical-business:20190105210932j:plain

 

 

こんにちは!

たっぷり寝たこうせいです!

 

今回は、この年末年始で感じたことを書きます。

 

ずばり、

「いろんな分野活躍する人たちと話す魅力」

です。

 

 

この一週間で僕は、高校時代の友達を中心に様々な専門分野で活躍している人たちと話をしました。

友人たちは、工学系大学院生、公務員、教師、建築士、看護師、医療機器の営業までいろんな分野で活躍しています。

 

僕は、医療の内部の人間です。

だけど彼らと話す中で、内部の人間には見えないものもたくさんあるなと感じました。

人が自分のことを本当に理解するのは難しいのと一緒だなーなんて思ったり(笑)

 

特に医療機器の営業の子の話はおもしろかったです。

僕も研究室で実験をしていると毎日、医局の前に立っている営業の人を見ます。

あのお仕事大変だなあって思ってたので、その仕事をしている人の頭の中を知ることが

できたのはいい経験になりました。

医療を中からも外からも見ている人の声は参考になります。

 

また、看護師1年目の同期とも数人話したのですが、それぞれ働いている病院が違うの

で、悩み事や不満に思っていることも違って勉強になりました。

看護師さんは、医師よりも患者さんに近いと僕は感じているので、患者さんのことなど

たくさん勉強させてもらっています。

   

また、以前どなたかのツイートで

アメリカでは、看護師の年収は平均700万円というものをみました。

また、看護師さんの仕事をみていると、本来は看護師さんがやるべきではない仕事に時

間を割かれているという現実もあるように感じます。

 

同期の看護師の話を聞いていて、看護師の本来すべき仕事を看護師さんにしてもらうシステムも必要だなあと感じました。

もちろん、これは看護師に限ったことではないですが。

 

それ以外にも、高校や中学の教師をやっている同期から話を聞くと、生徒からは見えない先生の苦労をたくさん聞きました。

栄養士や保育士、民間企業に勤務している同級生の話も本当に勉強になりました。

 

特に今年からMakers Universityが始まるので、民間企業の内部の話を聞けたことは本当にタメになりました。

組織の中で働く人たちが何を求めているのか、何に悩んでいるのか。

今後も話す中でヒントをいただければなと思います。

 

今回の帰省で、高校のクラスの同期、野球部の同期をはじめたくさんの友達と話をしました。

高校の時は、くだらない話で盛り上がっていたけど、こうやって時間が経つと大人の会話ができるようになるんだなあと感慨深くもありました。

 

また来年会おう!!!