薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

徹底的に自己開示する

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こんにちは!

臓器移植研究のためのラットの解剖を開始したこうせいです。

また新しい研究分野での研究がスタートしたのでワクワクしますね!

移植の話もぼちぼち書いていきたいななんて思ってます。

 

さて、今日は「徹底的に自己開示すること」のメリットについて書きます。

今僕は、Makers Universityという大学生向けの起業プログラムで奮闘しています。

4期の同期には、既に会社の代表取締役やっている人から、ビジコンで何度も優勝している人から、これからやりたいことを探す人までたくさんのフェーズの人がいます。

 

僕はやりたいことは決まっているけど、どういった形で世の中にアウトプットしていくか、模索している人です。

 

そんな僕は、既に起業してる人やビジコンで勝ちまくってる人たちに対して正直ビビってました。

 

「この人たちは、すごい人たちで僕なんか相手してくれないんじゃないか。」

 

たぶん4期メンバーがこれを読んだら、お前そんなこと思ってたんかって(笑)って言われると思いますが、まじで思ってました(笑)

   

でもその不安は一瞬で消え去りました。

プログラムの中で、過去の経験や、辛かったこと、楽しかったこと、自分の性格、好きなところ、嫌いなところ、普段感じていることなどなどここに書き表せないくらいたくさんのことをお互い共有しました。

先週の合宿中も毎日夜中3時頃までお互いのことを話し合ってました。

悩んでいることをたくさん相談もしました。

ハエでフードロスの解決に取り組んでいる医学生とお風呂で裸で2時間以上も話し込むなんてこともありました笑

まだ、出会って数日しか経っていないのにみんなとここまでの関係になれるとはびっくりでした。

 

なんでこんなに自己開示できる関係になれたのかなあって考えてました。

僕の中で出た答えがこれです。

 

「正面から受け止める」

 

Makersにいるみんなは、僕の言葉のひとつひとつを正面から受け止めて、聞いてくれました。

その安心感が僕に自己を開示する勇気をくれました。

 

今回の出来事を通じて、お互いの自己開示することの素晴らしさを肌で感じました。

彼らから学ぶことはたくさんたくさんあります。

僕が彼らに何が提供できるかわかりませんが、彼らの言葉をしっかり受け止めて向き合って行こうと思います。