薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

何科に進もうか

スポンサーリンク

f:id:medical-business:20190218223614j:plain

こんにちは!

今日2記事目をかきます。

なんでかはわかんないんですけど、Safariではてなブログ開いて記事書いていると、やけにパソコンがフリーズするんですけど、Chromeで開いて書くとサクサク書けるんです。

これなんですかね笑

 

さて、先ほどまで病理学の教授と、病理学教室に出入りしている2年生の学生で飲み会をしてきました。

普段教授の先生も忙しくてなかなか話す機会もないのでこうやって僕たちのために時間を作ってくださることに感謝です。

 

そんなメンバーで話しているとどうしても話題になるのが、将来どうするのかということ。

具体的にいうと何科に進むのかということ。

外科、内科、麻酔科、病理などなどいろいろあります。

 

医師にとっては自分のキャリアを決める大事な選択です。

「2年生だからまだそんなこと考えなくていいよ。」

とか周りには散々言われてきましたが、僕なりにこの一年間たくさん考えました。

   

自分は学士編入学で大学院か医学部が迷ったくらいなので、相当卒後の進路には迷っています。

わざわざ学士編入で入学した以上いち臨床医で満足するつもりもありません。(臨床医の先生ごめんなさい)

僕には僕がやらなければいけないことがあるような気がしています。

それも僕しかやらないことを。

 

今、僕の目の前にある一番わかりやすい形が、サイエンスと事業なのかもしれません。

 

今日もラットの解剖をしてきたのですが、やってるときはほんとに熱中して、終わったあとの快感がなんとも言えないんですよね。(これMakersメンバーにはだれにも理解してもらえませんでした笑)

 

自分がこの世に生まれてきて、病気を持ちながらも医学に助けられ、その人生をどう生きようか。

毎日のように自分に問いかけています。

 

まずは自分が何科に進むのかということが一番目の前の選択なのかもしれません。

特に中身のある記事ではなく、無意味な記事を作成してしまいましたが、自分の感情、想いを言語化することは常に意識していきます。

 

そこから何か見えることもあるので。