薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

チームで動くことの難しさ

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こんにちは!

今日は、Makersのハーフウェイブートキャンプにきております。

2週間前のキックオフブートキャンプで起業家から出されたミッションに対する事業を

考えるという宿題をいただき、この2週間4人チームで頑張ってきました。

 

僕らのチームは、ゼネラルパートナーズ進藤社長より

「生きづらいさを抱えた人の課題を解決する」

というテーマでお題をいただきました。

そして今日進藤さんに2週間の成果をピッチさせていただきました。

 

僕はこの1年間、社会課題とビジネスを両立させる難しさを身をもって体感してきました。

 

難病患者の生活をビジネスで解決する。

相当ハードル高いです。

でもだからこそ取り組んでいます。

   

そして今回、3人のMakersメンバーと共にこの課題に取り組むことになりました。

彼らも3人とも優秀で、素晴らしい方達です。

 

ただ、2週間プロジェクトを進める中で大きな壁にぶつかりました。

それは、

僕が対象としているテーマが難病というニッチなテーマすぎるため情報の共有が難しい。

ということ。

 

ヒヤリングするにしても、患者さんの生活についていろいろ聞くことになるので、関係性が非常に重要になります。

本当はチームメンバーにも一緒にやってもらおうと思っていたのですが、患者さんの気持ちを考えると一歩踏み出すことができませんでした。

そのためチームメンバーには、困っている患者さんの顔を想像してもらうことができず申し訳なかったなと思っています。

 

また、僕が札幌にいるということもけっこう大きなポイントでした。

本当はプロトタイプの作成もみんなでできたらよかったのですが、札幌での生活があるため一緒にはできなかった。

などなど。。。いろんな要因が積み重なり、チームワークのはずが僕が動くことが多くなってしまいました。

 

チームリーダーとして、仕事を適切に振り分けることができませんでした。

うーん。。。

大きな反省点です。

マネジメント力つけていきたい。

 

ただ、メンバーもアンケート結果の考察、スライドの修正、医療の外からの視点など本当に有益な情報をたくさんくれました。

みんなの視点があったから今日のピッチがあったと思います。

みんな忙しい中、僕の事業に協力してくれたことに感謝です。

 

今回の2週間のミッションを通して、

  1. リーダーとしてすべきこと
  2. 課題を共有すること
  3. マイルストーンを置くこと
  4. 役割分担を明確にすること

などなど本当にたくさんのことを学びました。

 

これから事業をするにあたって、たくさんの人を巻き込んでいくことになります。

今回の経験を生かして次、チームで動く時に繋げていきます!

 

まずは2週間という期間、僕の事業にジョインしてくれたメンバーの3人ありがとう!

次は僕がみんなに協力するから気軽に言ってね!!!