薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

チームを作るということ

スポンサーリンク

f:id:medical-business:20190311190342j:plain

こんにちは!

今日も外科で手術の練習をしてきたこうせいです

 

さて、最近、考えることがあります。

それは事業をするにあたってどうやってチームメンバーを決めるか

なんでこんなことを考えるかというと。。。

まごごろポストのチームがいいなあって思ったから笑

 

というのは半分冗談で、最近、事業をやっていていろいろ今後の展開を考える上で、自分でできることの限界を感じ始めてきたからです。

 

いつかはチームを結成する時が来るので、その時のことを考え始めてきたからです。

 

   

でも、チームを結成するってめちゃめちゃ難しいなって思います。

事業をするチーム。

遊びじゃないっていうところがめちゃくちゃ難しい。

たぶん、それおもしろいね。とかいい事業だねって言ってくださる方はそれなりにいてくださると思っています。

でも、それだけでチームを組んでしまうのは僕は危ないと思っています。

 

一緒にいてお互いストレスを感じない、分野は違えどビジョンは通ずるものがある、お互い異なるスキルをもっている

 

こんな条件が一致する人ってなかなかいないなあって思います。

クラウドワークスの成田さんも、

「異なるスキルを持った気の合う仲間と出会うことなんて奇跡に近い。」

っておっしゃってました。

 

あと、成田さんは何かの記事で

「同じスキルを持った人が何人も集まっても意味がない。これで失敗しているチームをいくつもみてきた。」

ともおっしゃっていました。 

 

自分は、動き回って話を聞きまくるスキルはある方ですが、テクニカルな部分のスキルは大してありません。というかありません。

 

うん、こんな僕だ。

たくさんの人を巻き込めるように人としての魅力をつけていこう笑

では、今日は短めで失礼!