薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

僕たちは誰のために生きているのか

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こんにちは!

まだまだ雪がちらつく札幌にいるこうせいです

 

最近、ふと思うことがあります

それは、

僕たちは誰のために生きているのだろうか

ということ。

 

今年、僕は24歳になります。

あとだいたい人生70年くらいでしょうか。

ここまでいろんな勉強や活動をしてきました。

その中で、自己と向き合う機会が本当にたくさんあって、自分は究極的になにがしたいのか。なんのために生きているのか。

そんなことを丁寧に考えるようになってきた自分がいます。

僕は、何のために誰のために生きるのでしょうか。

 

とある動画でソフトバンクの孫さんは、

「自分の人生をかけて、人は一緒なんだ、国籍、人種なんて関係ないことを証明してみせる。この孫正義という名前で証明してみせる。」

そうおっしゃってました。

 

正直、孫さんを見る目線が一気に変わりました。

 

自分にもそうやって、言い切れる何かが欲しいのかなあなんて思っています。

もちろん、すぐ見つかるわけでもないですし、もうすでに自分の中に眠っているのだけど気づいていないだけかもしれません。

 

自分の人生だから、100%自分のために生きたいという想いもある一方、社会的な地位ができたり、立場があったり、結婚して、家族ができてとなるとそうはいかないのかなあなんておもったり。

 

たぶん、世界中の孤児院や障がい者施設にミュージカルを届けるという活動をしているLES WORLD(レ・ワールド)のTwitterやFacebookを見る機会が最近多いからこういうことを考えているのかもしれません。

団長のしどーくんとは、Makers 4期の同期でたくさん話しました。

彼は、

「とにかくスラムや孤児院、障がい者施設の子どもたちに一生ミュージカルを届け続けたい。」

そう言っていました。

 

 

彼らのように何かにここまで腹をくくって、まっすぐに突き進んでいることに憧れている自分もいるのかもしれません。

 

自分は、この人生を誰のために何のために生きるのか。

24歳になる今年、もう一度見つめ直していきます。