薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。医学生チャンネル、難病チャンネル、難病ネットワークの3本のオンライン動画メディアを運営中。難病の世界を変える。

後輩が北海道に来てくれました

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こんにちは!

最近飲み会が連発しているこうせいです。

さて、昨日ですが、富山大学時代の一個下の後輩ちゃんたちが北海道に遊びに来てくれました!

看護学科の4年生がひとりと、薬学科の4年生がひとり。

看護の子は看護師国家試験が終わり、薬学の子はOSCEとCBT(どちらも臨床実習に出る前に課される試験)終わりというタイミングで来てくれました。

 

 

こうやって、会いに来てくれる後輩がいることは本当に嬉しいです。

思えば僕が大学2年生の時、入学したての彼女らに部活の新歓していたのが本当に懐かしい。

時が流れるのははやいなあと感じます。

 

看護師になる後輩は、まず3年間は大学病院で働くとのこと。

大変だとは思いますがぜひ頑張って欲しいです。

優しい子なのできっと素敵な看護さんになると思います!

今後まだ僕は4年間、医学生をします。

その間彼女から、現場の話を教えてもらえたら嬉しいななんて思ったりもしてます。

 

薬学科の学生は、OSCEとCBTがおわり、病院や薬局実習が始まっている頃かと思います。

僕が、ミャンマーや隠岐の島で医療の現場をみて問題意識を持ったように、彼女にも現場から問題を見つけてそれを自己の行動に昇華してもらえればうれしいなと思います。

そういえば、隠岐の島の薬局でも、調剤はほぼ自動化されていました。

今後薬剤師を取り巻く環境はどう変わっていくのでしょうか?

あまり専門ではないので詳しくないですが、個人的には結構興味のある領域です。

   

後輩と会って感じたこと

 今回、後輩が来てくれて感じたのは、卒業した後も会いに来てくれる仲間がいることは本当にかけがけのないことだなと。

これって普通じゃないですよね。

本当に嬉しかったです。

 

北大に来てからの1年間、ほんとにたくさんの人に会ってきました。

東京でもたくさんの人とお会いしました。

その中で感じたのは、必ず人は誰かに支えられて生きているということ。

なにかの運命で同時期に同じ大学の同じ部活にいた彼女らとの縁は僕も大切にしていきたいなと思いました。

 

富山にも遊びにきてくださいねということですが、お金があれば行きます笑

が、今は事業のプロト製作のため大金欠なので、しばしお待ちを笑