薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

「やりたい」と「やります」の違い

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こんにちは

ついにFacebookの方でもブログの公開を決断したこうせいです。

今まではブログを書いていることがちょっと恥ずかしい気持ちがありました。

でも、僕のブログを読んでいろんな感想をくれるリアルな友達が増えてきたのでちょっぴり自信を持てるようになってきました。

これからも宜しくお願いいたします!

 

「やりたい」と「やります」の違い

さて、今日ですが、「やりたい」と「やります」の違いを大きく感じる出来事がありました。

先日、僕の友達からこんなラインがきました。

「研究室の後輩が、医学部学士編入を受けたいっていってるから、情報提供してあげてほしい。」

と。

情報提供すること自体はウェルカムなのですが、(僕も本当にたくさんの編入の先輩方に助けていただいたのでお返しはしていきたい)さて、どこまで本気で受ける気持ちがあるのだろうとちょっと思っていました。

 

そんな気持ちを持っていたので

「厳しいことをいうようだけど、簡単な試験ではないよ。本気で受けるなら支援するけど、そこのところはどうなの?」

って聞いたら、彼は僕の目をしっかり見て

「受けます。受けることは決めたので。」

と断言しました。

 

その時、「受けたいです」と「受けます」の言葉の持つ力の違いをかなり感じました。

そしてこの子を応援したいという思いが一瞬で大きくなる自分がいました。

   

投資をお願いするときも同じか?

これを僕の状況に置き換えてみようと思います。

僕は今事業をやろうと起業プログラムに通っています。

その時によく

「君はこの事業をでやりきる自信はある?」

と聞かれます。

その時、はったりでもなんでもいいから

「やります」

と言い切ること。

それが大事なのではないか。今日あった彼が気づかせてくれました。

(もちろん彼は、はったりではないですが笑ごめんね笑)

 

もちろん根拠のある自信にしなければいけないのですが、根拠の無い自信も時には大事なのではないでしょうか。

そんなことを気づかせてくれた彼の受験がうまくいくことを祈るとともに精一杯支援していく所存です。