薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

Makersゼミ面談

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こんにちは!

風邪からだいぶ復調してきたこうせいです。

 

さて、今日はMakersのゼミ面談がありました!

僕は、CroudWorks副社長の成田修造さんのゼミを志望させていただきました。

 

 

以下僕の志望理由書です

成田さんの原体験、物事の考え方、人との接し方に触れ、この方のもとで学びたいと思いました。事業を成功させることも大事ですが、それ以上に成田さんのゼミで学ぶことで人として成長できるのではないか、そう感じました。

また、プロジェクトワークでゼネラルパートナーズ進藤さんとお話した時に、ユーザーヒヤリングの大切さを痛感したと同時にインサイトを探る難しさを経験しました。成田さんはユーザーヒヤリングが趣味と以前おっしゃっていたと思うのですが、ユーザーヒヤリングをする上でのコツや極意などをディスカッションできたら嬉しいです。

どの立場から言っているんだという感じになってしまいますが、いろいろなインタビュー記事も読ませていただいたり、Makersでのセッションを聞く中でメンターの方々の中で最も人として接してみたい、そう思いました。

また、私は事業を通して医療に貢献したいという想いがある一方、研究を通して貢献したいという想いもあります。成田さんは、科学技術の産業応用にも興味があるとのことなので(理系の人材事業をやっているPOLに出資されているという記事も読みまして、お話が合いそうだなと思いました)、そのあたりもお話したいです。

また、成田さんのゼミの第1期生になれるということで、私は新しいところに飛び込むのが大好きなので、前例のないところで活動することが楽しみで仕方ないです。

あと個人的には、将来の結婚や家庭とキャリア、仕事の両立みたいなところもお聞きしたいなと思いました。

 

2月の事前合宿の際、何度か成田さんのお話を聞く機会があり、大事にしている考え方や将来のビジョンなどをお聞きし、この方のもとで勉強したいと思いました。

また、成田さんは家庭もすごく大事にしてらっしゃるということ。

人生の中でビジネスを成功させることだけが大事なことではない。

僕はそう思っているので、どうやってビジネスの最先端で活躍しながら、家庭も両立しているのか。

そのあたりの生き方も勉強したいと思いました。

   

いろいろな理由はありますが、やはり決め手は「最も人として接したいメンターさんが誰か」という問いに対する答えが「成田さん」だったということです。

 

そして、今日ゼミ面談ということでひさびさに成田さんとお話しました。

とはいえ、僕は北大で講義があるので、オンラインでの面談でしたが。

とりあえず、成田さんが僕のことを覚えていてくださったことは嬉しかったです!

純粋に嬉しいっていう感情に久々になりました笑

 

僕は、事業を通して難病患者の生活を少しでもよくしたいという想いは人一倍強い一方、ビジネスのロジックについては疎いのが現状です。

今日、成田さんにいくつか質問をいただき、返答をしている自分を客観的に捉えた時、自分の思考の脆さがいくつか露呈したなーって感じたので、足りない部分は少しづつ埋めていきます。

 

 

Makersで開かれる成田ゼミは今期が初めてということで、おそらく僕と他に成田ゼミを志望した数人のMakers生は、問題なくいけば記念すべき成田ゼミ1期生になるでしょう。

新しい人たちと新しい場所で新しい取り組みを通して、自分がどう成長できるのか。自分は何をみんなにGiveできるのか。

楽しみとともに責任の生まれる期間が始まりました。