薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

嫌いな人との関わり方

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こんにちは、こうせいです

さて、今回の記事ですが、「嫌いな人との関わり方」というテーマで書きます。

 

人である以上苦手な人は必ず存在します。

僕もちょっと苦手だなーって人はいます。

 

そういった人が周りに現れた時にどういった対応をするのか。

自分を客観的に見てても、周りを見てても一番その人の性格が出ますよね。

 

 

僕が今まで生きてきて一番最悪だなーって思う対応は、周りにあの人のこと苦手なんだよねとか嫌いなんだよねって言うこと。

もちろん本人に言うのは論外です。

周りに言ったことは100%伝わります

本人に伝わらなかった例を僕は見たことがありません。

   

僕は、苦手だなって思っても絶対に口には出さないようにしています。

それを言ってしまった時点で、その人との関係が崩れてしまうような気がするからです。

僕は、1回大学を卒業していることもあり、大学の数年間で人がどのように変わるのか一通り見てきました。

学年が低いときは、「あいつくだらないやつだなー」とか「しょーもないやつだなー」って思う相手でも、何かのきっかけでその相手が大きく変わることがあります。

 

自分だって変わりゆく中で生きています。相手だってそうです。

だから、今この時点でピンポイントで相手のことが嫌いだからそれをストレートに伝えてしまうことは大きな損失なのではないでしょうか。

 

もしかしたら将来、成長したお互いが協力しあって大きな仕事を成し遂げるチームメンバーになるかもしれません。

今、目に見えている部分だけではなくて、目に見えてない部分を想像する。

それが大人の対応ってやつですよね。

 

そういえば、僕が受けた年の北大医学部の編入試験の小論文のお題はこんな感じでした。

 

「学問は、目に見えている部分に価値はない。行間と行間の間にこそ価値がある。」

 

人付き合いも一緒ですよね。

目に見えていない行間の部分を読み解けるかどうかが非常に重要な気がします。

 

嫌いな人、苦手な人がいること自体は全然普通のことですし、いて当然なのですが、そこでどういう行動をとるか。

その行動次第でその人が信用できるか、信用できないかなんとなくわかる気がしてきたのでこんな記事を書いてみました。

 

と、偉そうに書いてますが、自分も気をつけます。。。笑