薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

核となる「ブランド」

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こんにちは

商品開発に余念が無いこうせいです

さて、今回の記事ですが、「ブランド」というテーマで書きます。

先日、メンタリングをしていただいたキャピタリストさんから「ブランドを大事にしてほしい」と言われました。

 

世の中にはありとあらゆるものが溢れている。 

でも、みんなそれぞれ物を選んで買っている。

 

そんなことに注目するうちに物のブランドについて深く考えるようになってきました。

人は購買決定をする時に必ずなんらかの意思のもと行動しています。

金額なのか、好みなのか、その場のノリなのか。

いろんな要素が関わってくる中、みんなはなぜそこのブランドの物を買うのだろう。

 

たとえば、Tシャツ。

僕はよくミッキーのTシャツやエルモの絵が入ったTシャツを着ます。

それはミッキーやエルモが可愛いから笑

でも正直ミッキーやエルモの顔自体がめちゃめちゃかわいいかといわれたらうーんってなります笑

それなのになぜ買うのか。

それはディスニーやセサミストリートが持っている物語がその裏にあるから。

人をわくわくさせたり、楽しませたりというエンターテイメント要素がミッキーやエルモの顔の奥には隠れている。

僕はそこに惹かれているのだと思います。

   

僕が商品を開発する時も、何を前面に推し出すのか。

チョコレートを食べるという行為から、どういった空間を作り出したいのか。

そこは、お金じゃない価値だと思います。

商品にどういった意味づけを持たせるのか。

ここばかりは、僕自身の信念やこだわりが問われていると思います。

 

これからの時代は、日本においては個々の幸せはある程度満たされている。さらに自分を満たしたいという思いよりも、周りの大事な誰かを幸せにして、一緒に自分も満たされたい。

そんな想いや価値観が先行してくる世の中だと僕は予想しています。

といっても所詮これは僕の予想。

これを一定レベル以上の確信に変えるためには、もっともっと外の世界に、コミュニティに触れていくことが必要だなと感じる次第です。

 

さて、今日は今から久々のチームミーティングです。

3週間くらい話していなかったので、今後の方向性も含めて、議論したいと思います。