薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

人生初、英語の履歴書

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人生で初めて英語の履歴書を書きました。

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Curriculum Vitae(履歴書)の書き出し

 

今回は、海外の研究室訪問をするための履歴書です。

 以前、札幌国際がんシンポジウムでご一緒させていただいた先生のご縁で繋げていただくことになりそうです。

まだ、訪問できるかはわかりませんが、若者のためのこういったご縁を繋いでいただけることに感謝しています。

さて、先方の教授から「CVを送ってくれ』と言われ、「CV???」となったわけです。

まず「CV 日本語」って検索するところから始めますよね笑

当然、CVなんて今まで書いたこともなく、グーグル先生の力を借りてなんとか書きましたが、助教の先生に見てもらうと先方への配慮が足りない部分がぼろぼろと出てきました。

行の先頭を全て揃えるや、イタリックにするか否か、敬語表現を用いるなど、いざ書いてみると「ん?どっちだっけ?」ってことが連発しました。

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Cover Letter の書き出し


そしてさらにCover Letterなるものが存在することを助教の先生に教えていただきました。

なるほど、CVは肩書きや今までの実績を淡々と事実だけを書くもので、Cover Letterはなぜあなたの研究室を訪問したいのか、今までの自分の経験や実績を踏まえて、感情と論理を混ぜて表現するものなんですね。

CVが出来上がり、さっそくCover Letterに取りかかるものの、A4一枚で端的にまとめるのはなかなかに難しい。

自分の経験と興味、先方の研究室の研究内容と照らし合わせて自分がどう貢献できるのか、どこに興味があるのかをうまくまとめる能力を求められました。

 

なかなかに時間のかかる作業でしたが、3年生のこの時点で一度CVやCover Letterのお作法を勉強できたことは非常にいい経験になりました。

繋いでくださるアメリカの先生に一旦お送りし、返事を待つことに。。。

ここが繋がるか否かで人生の選択肢が大きく変わるといっても過言ではないのでめっちゃ緊張しますね。。。

 

あと、今日ほっとけないどうAWARDというイベントに登壇するので札幌で興味ある方はぜひお越しください!