薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

お祭りのあと。

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札幌は雪。

大学の外に出たら雪がちらついる。

先日、僕が本当にお世話になったMAKERS UNIVERSITYのDEMODAYが終わった。

僕の人生を変えてくれたプログラムと言っても過言ではないくらい。

本当にアツいDEMODAYだった。
4期生のみんなが揺れ動き、悩み、立ち上がり進んできた10ヶ月間が詰まっていた。
みんなの言葉ひとつひとつのストーリーを知っているからすごく感動した。

僕は、今期から開始された成田ゼミの代表として、ゼミ代表ピッチをさせていただいた。

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正直むっちゃくちゃ緊張した。
と、同時にMAKERSの運営の方、仲間、聞きにきてくれた親に対して精一杯の感謝を伝えようと思った。

6分間夢中でしゃべったあと僕は温かい拍手に迎えてもらった。
一人暮らしのアパートで始まったちっぽけな事業がまずはここまでくることができたと少し嬉しくなった。

その後の4期生のピッチもめちゃくちゃ感動した。

彼らと一緒にここまで駆け抜けることができて本当によかった。

 

お祭りのあと。

DEMODAYを終えて大学の講義が1限からあるので、次の日の早朝の便で札幌に帰った。

昨日東京であんなに熱い時間を過ごしていたとは思えないほどののどかさ。

なんとなく虚無感みたいなのを感じた。

DEMODAYを自分の中での一つの目標に据えていたので、ちょっと気が抜けた感じだった。

そんな時に、ふと思ったことがあったのでチームスラックに書いたメモのスクショを下に貼ります。

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DEMODAY直後の僕のチームスラックへの独り言

ここに書いてあることは僕は大学の受験勉強と、甲子園を目指した野球部での経験、学士編入の勉強からたくさん学んできた。

受験で言ったら模擬試験、野球でいったら練習試合といったところだろうか。

いい結果が出ると絶対休みたくなるんですよね。人って。

そこで、どういう行動をとるかでめちゃめちゃ大きな違いが生まれると思ってるんですよね。

まあ優等生な回答は、休まずにその日から動き続けろ!でしょうね笑

でもこれってけっこうしんどい。

頑張ったからたまには休みたいじゃない。人だから。

僕は、いろいろ試行錯誤した結果、休み方をコントロールすることが一番大事だなって気づいた。

完全にOFFにはしないけど、自分を労って少しのご褒美をあげる。それがおいしいご飯なのか。お酒なのか。デートなのか。ショッピングなのか。ゲームなのか。人それぞれ。

だけど丸一日ご褒美にあててしまうとその次の日から動き出しにくくなってしまう感覚を僕は持っている。

だから、ちょっとだけ減速する日を1日だけ作る。そしてまた次の日からフルスロットルで動く。

ちょっと減速したことに負い目を感じてめっちゃ頑張るんですよね笑

 

 

二極化した議論をしない

でも結局、この感覚って人それぞれでがっつり休んだ方がいい人もいれば、休まずに走り続ける方がいい人もいるんですよね。

なんでも物事を白黒つけない思考も大事だなって感じる今日この頃。

日本人って勤勉だから「休むことは悪!」みたいな風習ってあるじゃないですか。

でも、成果あげている研究者とか起業家って休み方めっちゃうまいなって接してて思うんですよね。

たぶん、スタートアップにも「起業家に休んでいる暇はない。いけええええ。」って人結構多いんだろうなあって思います笑

こんなこと言ってる僕があまちゃんなんでしょうかね。笑

 

でも僕の心の健康は僕にしかわからないので自分のいい着地点を見つけて行動していきたい。

 

最近は、仲間の協力に救われてばかりで感謝しかない、こうせいの雑感でした。