薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

来年の医学部編入に向けて

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今年の医学部学士編入も終わりが近づいてきましたね。

今年受かった方おめでとうございます!

そんな中来年に向けて準備している方も多いかと思います。

僕の経験からちょっとしたアドバイスの記事でも書きます。

 

TOEICのスコアをとにかく早くとる

これは本当に早くやった方がいい。

4月のTOEIC必須の富山を受けようと思ったら2月のTOEICでスコアを出しておかないと厳しい。

となると11月の今の時点からTOEIC対策にかけれる時間は2ヶ月ほどしかない。というかむしろ冬の時点でTOEIC関係は完全に終わらせておきたいところ。

春以降は、生物、化学、物理、医学英語に追われることになるのでTOEICに時間と精神をとられている時間がけっこうもったいないです。

なので、TOEICのスコアは目安800点は春が来る前に超えましょう。

英語メイン並行して生物学でいいと思います。

 

まずは生命科学

その次はとにかく生物をマスターすること。

物理化学に本腰を入れるのはもうすこし先でいいと思います。

学士編入のメインはどこまでいっても生物学なのでここで点をとれる人が結局有利。

物理や化学に目がいきがちですが、受かっている人はもれなく生物で点を取れています。

僕は物理なんか受かった大学でも4割もとれてませんからね。

でも物理は結局みんなできないのでそんな差はつかないと思います。

配点もそこまで大きくない大学も多いですし。

なので、まずは生命科学をがちがちに固めましょう。

   

最後に物理、化学

物理と化学は出題される大学がそもそも限られている上、大学によって傾向がかなり特殊なので基本事項は共通してやっておいて、あとは過去問から逆算してやるのがちょうどいいかなと思います。

香川のうどんの問題今でも覚えてます笑

なんとなく力学多いなあ。電磁気多いなあ。放射線系多いなあ。っていうのがあるので。

まずは敵を知るところから始めましょう。

 

とにかく一次試験を通りまくる。

という感じで勉強していって、とにかく1次試験に通りまくることが僕は重要だと捉えています。

1次試験に通れば、自分の自信になるだけではなく、面接の練習ができる、もし5人正規合格に入ることができなくても追加合格の可能性が十分にあるというメリットがあります。

事実、僕は北大に受かったので3大学の合格を放棄しました。

そのため僕の知らない誰かかが3人受かっています。

おそらく、北大、医科歯科、阪大、名大、神大、筑波あたりに受かる人は確実にどこか別の大学の合格枠を持っているはずなので、最大5×6=30枠くらいはどこかが空くと想定できます。(あくまで可能性の話ですが)

だからとにかく1次試験に通ること。

面接の内容はやればやるだけうまくなっていくので、場馴れです!

また、面接を重ねているとだいだいここ聞いてくるなっていうのがわかってきて、うひょー予想通りの質問きたーなんてことは何回か起きるので、面接は数を重ねることをおすすめします。

 

僕が学士に受かってからもう2年が経とうとしています。

時が経つのは早いですね