薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

コツコツ積み上げたもの

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東京に研鑽にきているこうせいです。

昨日は、株式会社ミナケアの代表の山本先生が主宰する山本雄士ゼミに参加してきました。

ハーバードのMBAで実際に使われているアメリカのバイオベンチャーのケーススタディを使ったディスカッションは本当に面白かったです。

 さらに、その後の懇親会では、「北大の中村です。」と自己紹介すると、「あああ、チョコレートの子だ。」みたいなリアクションがたくさん返ってきてめちゃくちゃ面白かったと同時に「あぁ今まで報われない時もこつこつ頑張ってきてよかったなあ。」と思いました。

 

そんなことを思ったのでさっき地下鉄に乗っていたときに書いたFacebookの投稿。

最近、東京に来る度に人脈が連鎖的に広がったり、クラファン見ました、ブログ見てます、SNS見てますって言ってもらえることが増えたりしてきて、コツコツ諦めずに続けることって大事だなあって思い始めた。 目の前の事象の意味は、時間差で現れてくることは絶対知っておいた方がいいなあという感想。

中村 恒星さんの投稿 2020年2月16日日曜日

今こうやって事業をリリースする直前になって、今まで僕が形成してきて人間関係の大切さを痛いほど痛感している。

どんなに優秀な人でも1人で事を成し遂げるのは不可能。

僕みたいな凡人はなおさら。

そんな人が事を成し遂げようと思ったら、大事にするべきなのは今日あなたと一緒にいた人のことだろう。

その日、自分のそばにいた人と今すぐ一緒になにか価値を生む生産活動をするわけではないかもしれない。

でも、その人と会ったその瞬間をどれだけ大切にできたかどうかは、何か事を起こそうと声をあげたときに如実に結果として目の前に突きつけられるのだろうという感覚を最近持ち始めました。

 

大事なのはこの先

メディアにもいくつか取り上げていただき、北海道では地上波に3回出演させていただいました。

自分でいうのもおかしなことですが、数ヶ月前と今では社会から僕への視線が変わってきているなと感じています。

それと同時に関わらせていただいている人の数も2次関数的に(いつ指数関数になるのかなw)増えてきています。

その中でひとりひとりとの関わりをどれだけ大事にできるか。

僕の人間性が問われている時期だろうと感じます。

 

目の前のことをコツコツと。

それがきっと将来手をあげたときの推進力になることを信じて頑張ります。