薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

【アドバイスで心が破綻しないために】アドバイスを見分けることで心が救われた体験談。

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全員のアドバイスを聞いていたら心が破綻します。

これは本当です。

なぜわかるか。

それは僕が破綻した過去があるからです。

これ以上の理由は必要ないくらいの強力な理由です。

 

起業をすると、たくさんの人からアドバイスをいただきます。

そして、僕なんかは社会経験のない学生起業なので、初めはアドバイスをしてくださる方全員がめちゃくちゃかっこよくみえるわけです。

うわあ、すごい人たちが自信満々でアドバイスしてくださる。なんでも正しく聞こえてくる。。。

そんな感じです。

今でこそ自分の中での芯がはっきりしてきましたが、アイデア構想の段階の時は本当に自信がなかった。

 

自信がないから、周りの意見が全て正しく聞こえる訳です。

そして全てを受け入れます。

すると自分を見失い心が破綻します。

 

どうでしょう?

みなさんも会社、バイト、学校、部活いろんなところで似たような経験があるのではないでしょうか?

 

でも、途中で僕は気付きました。

世の中には2種類のアドバイスが存在することに。

  1. 根拠に裏付けされ、理屈の通ったアドバイス。
  2. ただの思いつきで言っている無責任なアドバイス。

もちろん、2番のアドバイスを言ってくれた方も悪気があって言っているわけではないことは重々承知しております。

でも、この分類分けをしずに、全てを受け入れていると自分がどんどん破綻していきます。

 

分類分けが最初は間違えていても大丈夫です。

あなたが本気でその物事に向き合っていれば徐々にその精度は上がってきます。

 

自分の心を一番大事にしていきましょう。

失敗したっていいじゃない。

 


【アドバイスで心が破綻しないために】聞くべきアドバイスと聞かなくていいアドバイスを見分けることができるようになって心が救われた体験談。