薬学生から医学生、その先へ

薬学部から医学部に学士編入した医学生によるブログ。専門はがん幹細胞。アカデミックを目指しながら、事業にも挑戦中。

動きだせない自分を正当化するために悩んでいるという言葉を使っていないか。

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お風呂入ってたら考えが降りてきたので書きます。

内容はタイトルの通りです。

 お風呂に入りながら、そういや「悩んでいるって言葉ほど便利な言葉ってないな〜」って感じました。

 

僕も悩むことはあるのですが、AとBの選択肢があって数字を計算して論理的にうまくいくかどうかでどっちを選ぶか系で悩むことはあっても、言語化はむずかしいのですが、動き出すか動き出さないか系の悩みは最近は全くしてないです。

 

最近、気になるオンラインコミュニティがあって参加しているのですが、そこの質問コーナーで「〇〇をやろうと思っているのですが、やるべきかやらないべきか悩んでいます。どうしたらいいと思いますか?」系の質問が時々上がってきます。

僕は、これを聞いていて、こういう内容ほどダサい悩みはないなって思いました。

こういう質問をするときは、大概は質問者の中で答えって決まってるんですよね。

やるべきかやらないべきか悩んでいるのではなくて、やりたいけど踏ん切りがつかないから最後の一押しをしてほしいお願いしますっていうことだと僕は思っています。

8割くらいはこれに当てはまるんじゃないですかね。

 

悩むという行為自体はめっちゃいいことだと思います。

ただそれを立ち止まる時間稼ぎのために使っているのであれば、すぐにやめた方がいいと思います。

悩みはある程度で割り切りがんがん進む人が結局は成果を上げていっている。

周りをみてるとそう感じます。

 

あと、悩んでいる人の心の奥底では、大概やりたいことって決まってるはずです。

でも、踏ん切りがつかないから悩んでいるという言葉で、自分の意思を覆い、時間を作っている。

もったいない!はやくやってみようよ!って最近は感じちゃいますね。 

 

でも、僕もひとりのときはそうでした。

でも今は、一緒に進む仲間がいるからそんなことで悩んでいるわけにはいかない。

環境が人を変えるとはまさにこのことだなと。

だって、悩み続けてるリーダーのもとで活動したくないでしょ笑

(一応書くと、相談と悩みは明確に違うし、僕はメンバーに相談はよくしますよ。)

 

とまあ、こう感じるほど、自分の思考が少しづつでも高次なところへ向かっていることを感じます。

あとある程度物事を割り切って進める人間でないとリーダーはできんなと最近感じております。

サービスリリースまであと6日!

頑張ります!